2人の子ども部屋の壁を取り払いワンルームで不満解消

by admin

和室と洋室の子ども部屋

マンションの間取りで、家族構成が夫婦と子ども2人の場合に、子供部屋は洋室6帖と和室の6畳になるケースが多くあります。子どもが小学低学年のうちは良いのですが、中学生にもなると子ども部屋の条件が違うために、言い争になることもあるのです。ましてや、片方の部屋には窓が無かったり、風通しが良くないとなれば深刻な問題になりかねません。このような場合は、リフォームの業者を交えて家族で話し合うことが不満を解消する近道になります。


隣に高層マンションが建ち部屋の争いに

マンションは窓の位置や数が限られており、採光や通風、景観はそれぞれの部屋で違います。入所した時はそれぞれの部屋の条件は良かったのですが、隣に高層マンションが建てられ、2人の子ども部屋のうち、1部屋が風通しは悪くなり、部屋が暗くなるということが起きると不満が出てきます。マンションの間取りは、一戸建てと違い比較的容易に変えられるものです。大胆に言えば、間取りをすべてなくしてワンルームにすることも可能なのです。


2部屋をワンルームにしてしまう

和室と洋室の子ども部屋の壁を取り払いワンルームにします。広さは12帖となり、広い空間を活かすことができ、風通しの悪かった部屋や採光は解消されます。そうして、生活ゾーンを昼と夜に分けて、ベッドの部屋は暗い方に、机や習い事の部屋を明るい方に持ってきます。2人の子どものスペースはパーテーションで仕切り、就寝時や着替えなどはパネルで囲こまれたスペースを作ります。パネルはあえて天井までにはせず、空気の流れを良くします。2人の子どもの不満はなくなります。



多少不満のあるマンションでもマンションリフォームをすると、より良い住まい環境を整えることが出来ます。

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