賃貸を退去する時の予想外の出費!修繕費に注意!

by admin

退去後の立会い確認時に受けた衝撃

新居への引越し作業も、やっと一段落。あとは前の物件で不動産業者との立会い作業を残すのみ。「きれいに掃除もしてきたし、問題ないかな?」そんな思いで立会いに向かった私は、そこで大きなショックを受けました。退去後のクリーニング代が5万円かかるとは言われていたのですが、その他に壁紙の貼りかえ、備品の交換、電球の交換等で合計十数万円の金額を請求されることになったからです。期待していた敷金の返還もそれらの修繕費と相殺されてゼロになりました。


6年以上住めば原状回復費用はかからない

私は一瞬、騙されているのでは!?と警戒しました。しかし不動産業者によると、6年未満の居住の場合、現状回復費用を退去者が負担することになっているというのです。これが6年以上になると、入居者の過失により室内を破損してしまった場合などを除いては、修繕費用は発生しないということです。「そんな事は、もっと早く言ってほしかったなあ・・・」内心そう思ったものの、私は支払いに同意しました。ちなみに私は3年と10ヶ月ほど住んでいたので、私の負担は修繕費全体の36パーセント。残りは大家さんに負担してもらえるということでした。これは6年居住で100パーセント無料になることから、算出したパーセンテージのようでした。


出来るだけ粘り強く!交渉の余地はあり

実は、私は最終的には支払いに同意しましたが、少々抵抗もしました。引っ越したばかりでお金がない、聞いてない、高すぎる、などとひとしきり反論しました。すると業者は分割で払ってもらうことも出来るし、どうしても払えない場合はこちらが保障会社に頼むことになると言いました。どうも、修繕費は退去者の暗黙の義務ではあるようですが、その支払い方などが法的に明確に規定されてるわけではないようです。私は、4回払いで支払うことにしました。もしも、退去後のこのような請求でショックを受けた方は、粘り強く、自分の希望の条件に近づくように業者と交渉をした方がよいのではないでしょうか。



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